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一般廃棄物処理基本計画

一般廃棄物処理基本計画策定の経緯

 穂高広域施設組合を構成する安曇野市、池田町、松川村、生坂村、筑北村、麻績村は日本の背骨といわれる北アルプスの麓に位置し、山紫水明、風光明媚な風景が広がっています。
 大量生産、大量消費、大量廃棄の社会は、我々の生活を便利で豊かなものにしましたが、一方で、地球温暖化、資源・エネルギーの枯渇、有害物質による大気汚染などの環境問題や、ごみ処理の増大、最終処分場のひっ迫などの深刻な問題を引き起こしました。
 これらの問題は、本地域の豊かな自然や我々の暮らしをおびやかすものであり、早急な対応が必要です。
 本組合は、構成市町村と共にこれらの問題に対応するため、ごみの発生をできるだけ減らし、どうしても発生してしまったごみについては環境への負荷をできる限り減らして資源として有効利用していくため、「穂高広域施設組合 一般廃棄物処理基本計画」を策定しました。
 ごみは住民や事業者の皆様の生活に密接したものであり、ごみ問題は行政が行う施策だけでは解決できません。
 その解決には、住民や事業者の皆様に自分たちの問題であることを認識していただき、行動してもらうことが必要不可欠です。
 それは買い物袋の持参、ごみとなりそうなものは買わない、リサイクル品の利用など生活のちょっとした行動によるものです。
 本計画では、住民、事業者、行政がそれぞれの役割を果たし、かつ、協働して循環型社会の形成を目指していくことを目標とし、組合や市町村が今後行う施策を定めました。
 計画の実現を図り、良好な環境を守り、限りある資源を将来へ引き継いでいくため、皆様のごみ処理行政への一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

一般廃棄物処理基本計画

(平成28年3月策定)
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